寒暖差コーデで身体を冷やさない工夫

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毎日気温に差がありますよね。着るものを選ぶ時に真っ先に気になるのがお天気です。
日本は四季があるからファッションも楽しめますが、その日のお天気により着るものも変わります。気温により冬のレイヤードコーデも楽しんで参りましょう!寒暖差コーデを動画にしましたのでご参考になれば嬉しいです。

 

0度から6度はインナー・セーター・防寒アウター・マフラー・手袋・帽子など身体を冷やさない工夫をしましょう!冷えは大敵です。自律神経も乱れてしまい鬱の原因にもなりかねません。

また、部屋の中でも寒い日は身体を冷やさないように暖かいインナーにトレーナーや保温性のある動きやすい部屋着で過ごすのがおすすめです。

 

7度から11度は、秋から冬への季節の変わり目の時期に多い気温です。室内ではトップスは長袖にカーディガンなどで、外出時にはジャケットから、冬のアウターが必要となってきます。マフラーや手袋、帽子などの防寒アイテムはなくても良いですが、首と名の付く箇所はなるべく冷やさないようにしましょう。また、タイツを着用し足元はブーツを履く人が増える気温でもあります。

 

やや肌寒いと感じる気温、16度から20度は防寒アウターからジャケットや薄手アウターなどのレイヤードスタイルに変わります。ロングカーディガンを羽織るスタイルや、カーディガンの代わりにストールを取り入れて色んな羽織り方を楽しむ季節です。

 

春から初夏にのかけて、最も過ごしやすい気温、21度から25度で晴れの日は半袖やカットソー1枚でも大丈夫です。外気が気温21~25度であれば快適に過ごせますが、エアコンを稼働しているお店やオフィスでは寒く感じてしまうこともありますので、カーディガンやストールがあると便利です。また、昼と夜の寒暖差があるので、帰宅が夜になる場合も薄手の羽織物やストールなどをお持ち下さい。

 

体感温度には個人差があるのであくまでもご参考までにご覧ください。

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