マイクロプラスチック・ストーリー佐竹監督とのclubhouseトーク

clubhouse

 

環境問題をNYブルックリンに住む子供達が楽しく取り組むドキュメンタリー映画
マイクロプラスチック・ストーリー〜ぼくらが作る2050年〜佐竹敦子監督とclubhouse
サスティナブルルームにお招きしてトークをしました。

カフェテリア・カルチャーでパートナーシップや学校とのコミュニケーションを実際におこなっていた佐竹監督は日本の給食文化を海外に伝えたことからがスタート!

あらためて佐竹監督のSchool Lunch in Japan – It’s Not Just About Eating

を観させていただき、日本の良さを再確認しました。

この頃から作品には楽しさが詰め込まれていました。給食当番制、掃除当番制という日本の学校の風習は世界に良き印象を与え絶賛されるのは誇らしいことです。

そして、この映画(マイクロプラスチック・ストーリー)で知ることができた海外の体験型学習は、また日本に良き影響を与えてくれるのです。今、まさに西洋文化と東洋思想の良きところを上手く合体させることが必要な時代だと感じました。

 

1966年生まれ。埼玉県さいたま市出身。1993年に広告代理店を辞職して単身渡米、ニューヨークで17年間映画、コマーシャル、テレビ番組などの制作プロデュースに関わる。2010年より本格的に映像作家として環境教育のドキュメンタリー制作を開始。現在ニューヨークを拠点とするNPO団体カフェテリアカルチャーにてメディアディレクターをつとめながら、合衆国環境保護庁やニューヨーク市教育委員会と密接に活動、ビデオ制作と実際公立の小中学校に出向いての環境教育を行っている。

主な作品に「School Lunch in Japan – It’s Not Just About Eating」(YouTubeで30万回再生) また東京都制作の海ごみをテーマにした短編ムービー(2017)、そして海ゴミをテーマにした短編ドキュメンタリー「みんなの海だから」(2013) が8つの映画祭に入選、NY市国際映画祭での最優秀短編ドキュメンタリーを受賞した他、コスタリカ、インドの映画祭でも受賞を果たした。

 ニューヨーク市マンハッタン在住。2児の母。日本大学芸術学部放送学科卒業。

 

早速感想をいただきましたので掲載させていただきます。
先程まで2時間たっぷり佐竹敦子監督と澤木代表のトーク、clubhouseルームに参加してきました。
佐竹監督の熱量にみな引っ張られるように、あっという間の充実した2時間でした。
最後に話された「人の心を動かすのは賢明であること。そしてリアルであること」
まさに、これが映画を見た人をファンにして、共感の輪を作っていくのだと思いました。
誰もにわかりやすく、リアルであることに拘って作られたそうです。
一コマ一コマのシーンが記憶に残るのはそのせいかなぁ。
この映画のテンポ、動き、熱量すべて佐竹監督そのもの!
今日は環境問題の更なる問題のお話がありました。スピーカーの方々からご提案もありました。
でも、まずは知ることから。
環境問題解決のだけのお話でなく、これからをどう生きていくか、そんなヒントもたくさん詰まった映画です。!
おすすめです。
最後に直接、佐竹監督とお話できて個人的にも大満足のクラブハウスルームでした!!!
この映画、日本語吹き替えも制作されます。
日本語吹き替え版オーディション開催中だそうです!

映画の視聴、吹き替えオーデション情報はこちらをご覧ください。

●廃プラはどこへ?
我々が毎日行っている分別リサイクル。それらは最後はどこへ行っているのだろう?日本は廃プラ輸出国の上位国だそう。
ちゃんとリサイクルされているのだろうか?ただほかの国へ移っただけ?もし、そこで適正な処理をされていなければ、環境は良くならない。
●ごみ焼却炉の老朽化問題
ごみが増え、ごみの性質も変わり、焼却炉が悲鳴を上げながら年をとっていく。本来は古いものを処理して新設というのが筋。でもダイオキシンまみれの老朽化した焼却炉をきれいにしてから処分するとなると7億もかかるそう。処分せず放置された焼却炉からは環境に良くないものが放出されているのは想像ができる。
●測りきれないほどばらまかれているマイクロプラスチック
既に体内に、空気中に、土に、植物に、食物に吸収されていると思われるマイクロプラスチック。これは、怖いと思った。

「できることからやっていこう」と言っている場合でないとのお話。

鈴木香穂理インストラクター

11人(風 かおるさん、Atsuko Quirkさん、澤木 祐子さん、山崎 拓巳さん、太田 和隆さん、Kahori Suzukiさん、崎谷 浩一郎さん、山口大人さん、原田 劉 静織さんなど)、、「Facebook 。ie中 WALKING FACEBOOK LIVE中! スタイリスト MARIK 香穂里 小野寺 Atsuko 鶴賀太郎 Shiori Takumi Mao Michihiko 風 koichiro MASATO」というテキストの画像のようです

気づきが沢山あり、勇気や行動するエネルギーをいただいたルームでした。澤木さん、監督、ありがとうございました!映画を沢山の方に観てほしい、、上映会、できるよう私も周囲に働きかけるところからやりたいと思います❗️❗️

沢山水やりしていただいたので、周りを巻き込んでの自主上映、、必ず芽を出したいと思います❗️
自主活動、子ども、PTA、、いろいろやってきているので、人手が必要なこともわかるので、お手伝いもぜひ何かさせていただけたら、、と勝手にワクワクしております。
ありがとうございました。
書家 塔下遊心さん
マイクロプライチックが空気中にあり、人間の体内にもある、、、、ナノプラクラスを考えるとかなり危険な状況下にある様に思えますね!見えないモノまで想像しました!真剣に考えて生活しますね。有難うございます。

 

中塚清さん
その他、細かいメッセージは数えきれないくらいいただきました。
Facebookライブは音声が反映されないというトラブルがありましたが
100名ほどの方にclubhouseでお聞きいただき、心より感謝いたします。
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