ジェンダーレス・ファッション

UNIQLO
ジェンダーレスファッション

 

SDGsの5番目のゴールは「ジェンダー平等を実現しよう」になります。 「ジェンダーの平等と女性・女の子のエンパワ-メント」は、SDGsの重要なテーマになっています。

 

ノンバイナリー(non-binary)とは、(身体的性に関係なく)自身の性自認・性表現に「男性」「女性」といった枠組みをあてはめようとしない考え方にも共感が集まっています。

 

ファッション業界でも以前から男女兼用アイテムはありましたが、最近のトレンドとしてジェンダーレスと明記して様々なブランドが打ち出しています。

 

男女の枠組みを取り払った「性別に関係なく」着こなすことができるファッションのこと。 無駄をなくす、サスティナブルファッションとしても取り上げられています。

 

思いがけない素材の組み合わせを加え、ビーズを「あってはならない」場所に散りばめ、肌を見せたい場所には穴を開けてみたり。極端に聞こえるかもしれませんが、確かにスリリングなことです。それぞれの服が、いかに特定の状況に適応する力を持っているかを知れば、デザインがいかに意図的であるかに気づくでしょう。というコンセプトなのはTOGA×H&M

ジェンダーレスでも自分らしいオリジナルなスタイルをつくるのがコンセプトです。

一方、ライフウエア―をテーマにしているUNIQLOは家族で交換し合える、共有できる男女兼用服。
男女兼用の服が重宝するので、女性ものは買わなくなりました。腕まわりや首まわりがルーズ過ぎたりキツ過ぎたりしないから着やすいなどの理由でも人気があるようです。

 

それぞれのブランドの強みを生かしてのジェンダーレス・ファッションはこれから需要が高まると思います。どちらにしてもサスティナブルファッションが広まることは嬉しいことだとご紹介させていただきました。

 

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