サンミュージックスタイリングレッスン2020

服トレ
サンミュージックスタイリングレッスン2020

 

サンミュージック様スタイリングレッスン2020
おかげ様で毎年恒例になっていまして、5年継続しています。

 

 

フェイスカバー着用で2時間半のスタイリング講座もなかなか楽しかった!

サンミュージックの相澤社長とコロナ中の芸能界の話でも、盛り上がりました。

毎年、どんなニューフェイスの生徒さんがいらっしゃるか楽しみ!

今年も素晴らしい方々でした。芸能人になろうという方々ですから前向きだし、もちろん見た目にも気を使っています。

通常のスタイリングレッスンと違うのは、皆さんのゴールが同じところに向かっているということです。

通常のお客様も自己実現には変わりはありませんが、芸能人を目指している方々はなんと言っても見た目は重要!

ビジュアルブランディングには自分の強みを最大限に活かすことが必須です。

表現することがビジュアルと一致すること、または戦略的にギャップを感じさせて注目をひくという手もあります。

どちらにせよ、先ずは自分の立ち位置をしっかりと把握して「どう見せるか」「どう演出するか」が腕の見せ所。

以下からは前回のレッスンの様子で、フェイスカバーはしていません。

 

 

最初からスタイリストはつかないので自分で自己演出するしかありません。

 

もちろん、通常の体型による似合うの定義、ファッション分類による魅せ方、視覚効果スタイリングなどのレクチャーはします。

皆さん、真剣に学んでくれています。

同じ学びをしているので、ひとりひとりを皆で観察してどの体型?肌の質感は?などを皆で分析し私が答えを導きました。

参加型の方が覚えるし、楽しいですよね。

特にイメージングは自分の未来予想図を明確にすることで現実化します。

視覚効果スタイリングではコンプレックスを改善する方法、例えば胸が大きい、小さい、足を長く見せるにはどうすれば良いかなど

知っているといないでは自己演出方が全く変わってきます。

これから役柄によりファッション分類も戦略的に活用しなければなりません。

 

 

カラー分析は東北初のスタイリングカウンセラー®矢萩美奈さんに担当してもらいました。

ドレーピングをして、皆に見てもらい印象が変わること。似合う色、効果的な使い方などを体験

「こういうオーディションの時はこの色が良いね」とか会話が飛び交いました。

きっと仲間同士で今後も相談しあい、意見しあうのだと思われます。

毎年楽しみにしているスタイリングレッスンはレッスン生の中から有名になる方もいらっしゃる

戦略的に効果的に今後の活動に役に立てていただけているそうで大変うれしく思っております。

 

 

自己表現とは、自分の気持ちや感情をさまざまな方法で形にして、それを人に伝えられることです。自分を表に表すというような意味合いなので、見た目で自己表現することは第一印象をはじめとする、人とのコミュニケーションに大切な要素となります。

 

自己表現は言葉だけでなんとかしようとしても限界がありますが、多少なりとも言葉で伝えることは必要になってきます。自分の思っていることをうまく言葉にできない人、語彙力がなく何と言っていいかわからない人、余計なことを考えてしまいうまくまとめられない人は自己表現も苦手です。

 

特に第一印象は話した内容より、見た目が半数以上の%を占めるので、言葉の表現が苦手な方は特に見た目(外見)を整えた方が効果的なのです。

 

そして、見た目(外見)は相手に対するおもてなしのマナーなのです。

 

社会に出て人と接する以上、自己表現が苦手というのは通用しないので、自己表現力を高める努力が必要になります。

自己主張(じこしゅちょう)とは、人間が社会において、自己の意見や考えや欲求などを他人に伝えるということである。

 

日本人は、この自己主張を苦手とするところが目立つ存在である。というのも日本社会というのは自己主張をするような人間を良しとする風潮ではなく、自己主張をするような人間に対しては、自分勝手な人間や、協調性が無い人間などといった評価をされると思われるためである。

 

そのため日本人というのは、言いたいことを言わずにいるということが多いわけであり、これが「日本人は自己主張をしない」と批評されているということである。他には日本人は、物事に対して意見を言う場合にも、それをストレートに言うのではなく、言い回すことで伝えるというところが多く、これも日本人が自己主張をしないと思われている点でもある。

 

一方、日本人がこうであるのに対して、アメリカ人は公の場で自己主張をするという傾向が高い。アメリカでは会議が行われている場合には、積極的に状況や能力を自己主張しており、自己主張をしない人間というのは情けない人間であると思われがちであるためである。(以上自己主張についてはwikipedia参照)

 

自己表現と自己主張の違いは?

自己主張は「わかってもらいたい」「認めてもらいたい」と相手に対して求めること
相手に自己肯定感を満たしてもらうこと。

自己表現は自分の魅力を表現する事で自分自信を認めること、自分で自己肯定感を高めること。

日本人が自己主張が下手な人種なのは、まず自己表現からスタートするのが良いと思います。自分で自分を認めることで自己表現が上手くできて自信をもつことで自己主張へと自然につながっていくのではないでしょうか。

遠慮が美徳とされている日本の風習もステキ!だからこそ、その美徳を上手に表現できるように日本人ならではの自己主張ができるように、先ずは自己表現できるレッスンをISCAでは開催しています。

また、自尊感情(self-esteem:セルフ・エスティーム)とは、自分自身を価値ある者だと感じる感覚です。 自分自身を好きだと感じること、自分を大切に思える気持ちのことです。 自己肯定感と訳されることもあります。 自信と言っても良いでしょう。
誰でも長所もあれば短所もあります。できることもあればできないこともあります。それら全てを含んで、自分がかけがえのない存在だと感じることが、自尊感情です。

 

自尊感情とは、自分をきちんと評価し受け入れること、自分の意見をしっかり言えて自己決定できること、人間関係の中でしっかり生活していると感じることです。

 

本来の能力や外見が同じでも、自尊感情が違えば、その人の考えや行動が左右されます。自尊感情(自己肯定感)は、心と体の健康を保つために必要なものです。

高い自尊感情を持っている人は、何事に対しても積極的に取り組み、豊かな体験を積み重ねていく中で、さらに自信がつき、自分を受け入れ、他者をも受け入れていくことができるようになります。

つまり、自尊感情が高い人は、結果的に学校の成績や仕事の業績がアップし、自分を大切にするだけではなく人への思いやりを持つことができ、もすます魅力的な人になっていけます。

 

日本語で「自尊心が高い」というと、あまりよい意味で使われないこともありますが、心理学的にいう「高い自尊感情」は、人が社会の中で幸せに生きていくために必要なことと言えるでしょう。

 

心理学的に言って自尊感情が高い人とは、決して威張る人という意味ではなく、自分の欠点を認めつつも自分を受け入れ、人に対しても優しく、そして前向きに生きている人です。

 

この感情を育てるために服トレ®キッズでは、子供向けプログラムで体験し育んでいただいています。

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