コート選びと着こなしテクニック

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コート選び&着こなしテクニック

 

コート選びのコツとテクニック

防寒を優先すると着膨れして、やぼったく見えてしまうこともあります。
自分に合うコートの選び方は、体に対して服のサイズがぴったり合っているかどうかを意味する『サイズ感』を基本にしますが、見せたい印象によってはサイズ感を変えることです。

キチンと見せたい場合はサイズがぴったりと合っている物をえらび、抜け感を出す場合は少しルーズな物をあえて選ぶこともあります。またはコートの種類でサイズ感を変えることもあります。

例えば、ラップコートのようなガウンのように羽織るタイプなら少し大きめを選ぶ方がカッコよく着られますし、スタンドカラーコートのようなカッチリしたタイプのコートは、肩幅がきちんと合っていた方が美しく着られます。

また、襟のカタチや色、シチュエーションに合わせて選ぶことことも重要です。

襟のカタチがラウンドカラーならば優しい印象に見えますし、角ばったものならマニッシュな印象に見えます。色もダークな物は硬くてシャープな印象に見えますし、薄いカラーなら柔らかな印象に見えます。

シチュエーション別なら、当然ですが仕事とプライベートによりチョイスを変えます。

体型別に選ぶなら、小柄な人は膝上か膝丈だと軽快でバランスがよく、下半身がやや広がったAラインより、上から下まで細いIラインのほうがすっきりします。逆に背の高い人はふくらはぎより長いロング丈や裾広がりが映えます。

やせ型の方は体を大きく見せるダウンコートや重ね着がお似合いになりますし
ふっくらした方はフロントを開けてIラインをつくったり、ヒップラインが気になる方はAラインで裾広がりの物を選んだ方がお似合いになります。

価格も高いコートだからこそ、防寒対策になり、ご自分に似合うコート選びで長く着られる物を選びましょう。

 

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