夏の帽子の種類とお手入れ

服トレ
夏の帽子の種類とお手入れ

 

帽子は夏には欠かせないファッションアイテム!お手入れ方法を動画にしてみました。

暑くなった時期に帽子はとっても大切なファッションアイテムですよね

頭を守ってくれますし、紫外線からも守ってくれます。

着こなしのアクセントになる帽子を上手にかぶって、そしてお手入れも上手にすればワンシーズンだけではなく、次のシーズンも安心して使えます。

先ずは、私の持っている帽子の種類をお伝えしました。

やっぱり夏は麦わら帽タイプが多くなりますよね。

麦わら帽子と一言で言っても、ラフィアとかパナマとかペーパーとか天然素材の帽子があります。

先ずは洗濯表示をしっかりと見て、その表示に従い、お手入れをしてください。

内側についているテープは、結構汗皮脂を吸収しているので水で濡らして固く絞った布で染み抜きの要領でトントンと汗を叩き出すようにすると汗じみやニオイの対策になります。

ただしペーパーのようにちょっとお値段はお安いのですが、デリケートなものはあまり水を含ませるとよくないです。

日陰干しをして、匂いや皮脂をしっかりと取っていくのがおすすめです。

また帰ってきたらできるだけブラッシングをして誇りを取り払っておくことです。

カビの原因はホコリと水分です。ホコリをしっかりと取って十分に乾かす。

陰干しで乾かすのがおすすめです。

汚れてしまったら中性洗剤を薄めて含ませた布でしっかりと拭いておけば大丈夫です。

ちょっとマニッシュなテイストの中折れ帽なんかもわりと、フェミニンなワンピースに合わせて、ファッションミックステイストするのもおすすめです。

そんなことも動画の中で伝えていますので、よろしかったら動画をぜひ見てください。

お顔のタイプや髪型でお似合いになる帽子もあると思いますが、先ずはいろんなタイプのものを試着して楽しんで選んで下さい。かぶり慣れることも似合うの第一歩です!

 

※ ISCAでは服トレ®を通して「選ぶ力と使う知恵で着るを楽しみ自己表現する」ことで持続可能なファッションの仕組み(サスティナブルファッション)提案をしています。

スタイリストとしてできることは、スタイリングの知識を広めること。無駄な物、不要な物を買わなくなることで、本当に必要で大切な物を使いこなせるようになる。誰がどんな思いでつくっているのか?を考えることで大切に扱い、最後まで使いきることができる。不要になった物はリユース・リメイク・交換・貰ってもらう・リサイクルなど、焼却処分しなくなります。

結果的にCO2の排出も少なくなる、地球環境に優しい社会をファッションの視点からつくっていきたいと考えています。

 

 

季節関係なく他の帽子の種類

ブルトン・ベースボールキャップ・キャスケット・キャノチエ・ハンチング・ボーラーハット・ソフト・ウエスタン・ベレー・ニット・キャプリーヌ・サンバイザー

帽子のかぶり方

水平被り 眉毛の際までかぶると、目元が協調されて引き締まった感じになります。

後ろかぶり 前を上げて斜めにかぶると顔がはっきりと見えて、明るくフレッシュで可愛い印象になります。

前かぶり やや前に傾斜させてかぶるとより改まった印象になります。

斜めかぶり 左右どちらかに傾斜させてかぶると個性的な印象になります。

 

顔のかたちによる帽子の選び方

基本は好きなものをかぶれば良いということを大前提において、あえて言うならばという提案です。基本は顔のカタチと同じカタチを選ぶと違和感がないです(似合う=馴染む)

丸顔 トップにボリュームのあるニット帽などでカジュアルめにかぶる

面長 幅がある女優帽などでゴージャスな感じにかぶる

逆三角 ベレー帽など頭にのかっかるタイプでキュートなイメージでかぶる

ベース型 キャスケットでチャーミングな印象にかぶる

四角顔 つばが広めの中折れ帽でかっこよくシャープな感じにかぶる

 

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