ファッションエキスポTOKYO2021レポ

サスティナブルファッション
ファッションエキスポ東京2021レポ(ワンダーシェイプ豊島)

ファッションエキスポTOKYO2021に行ってきました!
10時からは日本環境設計、岩元会長の基調講演

その後、エキスポでのサスティナブル展示を網羅しました。

素晴らしい盛況ぶりでした。
ファッション業界の変革への待ったなし感が伝わりました。
オーガニックコットンの心地よさと明るいカラー、優れた吸収機能を備えた
豊島さんのサニタリーショーツ「hogara」

海洋ゴミを回収するばかりではなく繊維として活かす「Updrift」注目の初お目見えでした。

豊島さんから今回はワンダーシェイプの商品を担当者
木村さんにレクチャーしていただきましたので許可を得てYouTubeアップしました。

「BRING」も、新色のマスタードとシャーベットオレンジやアウター、ニットに加えて
再生デニムをはじめ、素材もデザインもアップグレードされていました。
(再生デニムのYouTubeはこちらから
基調講演では2022のトレンド情報もお聴きしました。
今季トレンドとリンクしていましたが、さらにバージョンアップしていましたので
参考までに解説レポートします。

 

3つのスタイルトレンド(W’s&M’sFashionForecast S/S22)

 

1.リソースフル

(辞書で調べると“資源”の意味)
要するに資源の枯渇を防ぐために
『サスティナブルや循環型を意識したファッション』スタイルであるということ
・天然素材を使用
・ボタンやベルト、脱着の工夫で色々な着方ができる服 など

資源の枯渇 シビアになっている 少ないものからより良いもの これからの世界に備えて、製造工程や ウィリアムモリス つくる価値のないもの、作り手の想いがないものはつくらない。自然素材、ハンドメイドのものが重要。持続性のあるデザイン。思想がサステイナブルである。色は天然由来のカラー、 キーポイント 水の使用料、循環型のプロセス。 ローカルな暮らし、ワークウェアー。 気楽な心地良さ、万能性。お手入れが簡単。ウエストの調整ができる。マルチフルユース。 ホームサイクル ハンドクラフトパッチワーク ユニークな唯一無二 浜辺のモチーフ ステイテーションなので、 退色した色、リパーパス

 

2.ユーフォリック

(辞書で調べると“陶酔、有頂天、高揚”の意味)
つまり、『ハッピーな気持ち』
・色やデザインからエネルギーをもらおう

現実逃避 ベーシックなものをカラフル ハイテクで個性的な生地 極端な感覚 辛い現実から距離をおきたい 楽観的に考えたいという2つ 洋服や持ち物で気持ちを切り替える。 2022年明るくてポジティブでインパクトのある物。独創的で自由。サブカルチャーのハンドメイドでエネルギーな要素。艶やかでサイケデリック。制約のある危うい時期であるからこそ。 定番のアイテムをカラーで個性を出す。 コラボレーター、ブランド以外でも。リユース、リペア、リデザイン。レトロなデザイン。 ハッピーキャンパー アウトドアの要素を普段着に入れ込む。防水素材。ブライトカラーで。 幸せのカラー、単色つかい。 レトロリゾート、ビンテージ パークレンジャー イブニングも

 

3.コネクテッド デジタル

(辞書で調べると“接続された”の意味)
『これまであったものに新しい付加価値を付ける』
『ホームとビジネスファッションの共用化』

・相反するものや既存にあたらいい価値を付けて活用する

 

未来を楽観的に考える。テクノロジー サイケデリック 気持ちを盛り上げる色々。 キーポイント 機能性とデザイン 組み合わせられる。 ピークパフォーマンス 組み替え可能なモジュラー ビジネスカジュアル クラッシックなデザイン ホームコンフォート ふわふわした表明感 適応力のあるデザイン。ドローストリンク。良いものを少ないものから。タイムレスで万能。デッドストックの生地、地元の職人とつながる。

 

ファッションはサスティナブルにどんどん移行していると感じました。
これからの10年を加速させる フューチャーストラテラジー 社会と切り離しては考えられないと思います。

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